炊き餃子の店、本店は「池田商店」ですが、2号店は「池田屋」といい、大名にあります。
(福岡市中央区大名1丁目4−28)
今回は仙台から福岡へ夜の飛行機で移動したため、比較的行きやすい(地下鉄駅から近めな)池田屋を目指しました。
福岡空港から地下鉄に乗り、天神のひとつ先「赤坂」で降ります。
そこから南へ200mほど歩き、店のあるエリアへ到着です。
ところが、噂のとおり、全く店がみつかりません。。。。
「間違いなくこのエリアの真ん中付近にあるはず」というところまで来て、そのエリアをぐるっと一周したのですが、店に入っていく道が見当たらないのです。
ちょうどそこに飲み会帰り風のOL2人組がいたので、思い切って聞いてみました。
「すみません、このあたりに池田屋という餃子屋さんはありませんか?」
「はい、ここを入っていったところですよ」
と、指差された方向を見ると…
こんな路地! (@_@)

おもわず、
「えっ、ここを入っていくんですか!?」
と聞き返してしまいました。(^^;
すると彼女たちは楽しげに、
「そうなんですよ〜、私たち、いま食べてきたところですから〜♪」
OL2人組に御礼を言い、路地を進んで突き当たりを右へ、更に突き当たりを左へ。
どこかの家の裏口に着きそうな、薄暗くて狭い路地です。
すると、そこに看板も何も無い店の扉がありました。

これは事前に知らないと、とても見つけられない店です。
席について注文したのは、もちろん炊き餃子
待つことしばし、地獄の釜のように沸騰している鍋が運ばれてきました。

とんこつスープで炊かれたプリプリ餃子、、、美味しい!

餃子を食べ終えた後は、チャンポン麺を注文です。
鍋はいちど調理場へ下げられ、またもや地獄の釜のように煮え立った状態で運ばれてきます。

ハフハフいいながら食べるチャンポン麺、これまた最高!

スープも1滴残さず頂き、大満足で店を後にしました。
…もちろん、食べたのはこれだけではないです。
…他にも美味しいものが沢山あったので、またそのうち紹介します(^^)



看板もないなんて。。。
炊餃子。
体が温まりそう〜おいしそうです。
オーナーのこだわりか、土地代が安い(?)からか?
焼き餃子より皮がモッチリな感じがしますね。
鍋餃子・・餃子鍋・・。
何個入りですか〜?
今昼食をいただいたばかりだというのに、よだれが〜〜〜!
でも。。とてもじゃないけど一人じゃたどりつけなさそうですねぇ。。(^^;
次福岡入りするのはいつですか?(爆)
全く看板がないので、ほんと、知らない人は絶対気がつかない。。。
ちゃんぽんまで食べると、体ぽかぽかです(^^)
そう、ちょっと暗い (^^;
繁華街からは離れているので、土地代は安そうです。
もっちり餃子の数は。。。。忘れた (^^;
5個以上はあったけど、10個は無かったと思います。
次の福岡入りは。。。それが、予定が無いのです。。
あぁ、行きたいな。
ものがあって〆で餃子を食べようと思うと、満腹で1個しか食べられないことが多々あります。
(^0^)
教えていただいた炊き餃子、ようやく食べられましたよ〜 (^^)
ありがとうございます。
餃子以外のメニューも充実していて、ほんと、よい店ですね!
ちょうど1年位前に探したけど行けなかったな。
こんな路地奥じゃ〜、分からんたい。
しばらく博多も行かないので、また今度行けそうだったら参考にします。
ほんと、簡単には見つからない店でした。
次の機会にLet'sチャレンジ!