ずいぶん間があいてしまいましたが、鹿児島シリーズも大詰めを迎えております。
あと数回お付き合い願えれば、と。
指宿の砂蒸しから戻って、まずは鹿児島市内のホテルにチェックイン。
この日は鹿児島最後の夜。
夜のテーマは、、「郷土料理を食べる!」
鹿児島には美味しいものが多数ありますが、中でも一度食べてみたかったのが「酒寿司」です。
どこか食べられる店がないか検索したところ「熊襲亭(くまそてい)」という店で予約せずに食べられることがわかりました。
そこで、ホテルに荷物を置いたらまっしぐらに「熊襲亭」を目指します。
店につくと、鹿児島郷土料理のコースを注文。
1人旅が多い私は、こういうコースがあると助かります。
(単品注文だと1品の量が多すぎて種類を味わえない)
最初に出てきたのは「酒盗」、鰹の塩辛ですね。
これをなめながら焼酎をぐいっと。次の料理が待ち遠しいひと時。

次は「きびなごの刺身」
これまた初めての味。東北では見かけない魚です。
見ての通りピカピカ綺麗。あっさり淡白。

こちらは「自家製サツマアゲ」と「自家製漬物(山芋)」
アツアツふっくらサツマアゲに、醤油をたらしてアチアチハフハフいただきました。

これは「鰹のタタキ」
皮目が綺麗ですねぇ。

そして真打ち登場!「酒寿司」です!

酒寿司とは、御飯に魚や野菜を載せて地酒をドバドバとふりかけ軽く押し寿司にしたもの。
酢や砂糖は使っておらず、酒だけ! (米1升に酒1升だそうで)
香りだけで酔っ払うというウワサは本当でした。
でも、酒が米と魚をなじませてくれているのか、とても美味しかったです。
あぁ、また食べたい。。。。
(子供は食べちゃダメよ)



拙運営の鹿児島の観光スポットと温泉を照会するHP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「熊襲亭訪問記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKAN88.HTM
から貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告申し上げます。